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英会話スクールを選ぶ時には、講師の質やカリキュラムの内容をしっかりと比較することが最も大事。その上で他の様々な要素も比較しながら、自分に合ったスクールを探していく流れとなります。
ここでは、横浜で英会話スクールをお探しの大学生に向け、スクールを選ぶ時のポイントをご紹介。横浜駅周辺の学割制度のある英会話スクールも8校ほどピックアップしてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
英会話をしっかりと身に付けるためには、長期的・継続的に英会話スクールに通わなければなりません。そのためには、途中で挫折しそうな要素を排除する必要があります。
途中で挫折しそうな要素の一つが、通いやすさ。通うのが面倒になる場所にある英会話スクールは、初めから避けたほうが無難です。
通いやすさの基準でスクールを選ぶ時には、まず通学の起点を考えます。自宅、下宿先、大学、アルバイト先など、自分のライフスタイルを振り返り、どこが起点としてふさわしいかを考えましょう。その上で、その起点からの通いやすさを検討してみます。
どこを起点にすれば良いか分からないという方は、ターミナル駅を起点にしても良いかも知れません。横浜のスクールであれば、横浜駅からのアクセスの良さで候補を絞っていってはいかがでしょうか。
自分のライフスタイルのパターンを基準に、無理のないスケジュールでレッスンを組めるかどうかも、英会話スクール選びの大事なポイントです。大学の講義、アルバイト、サークル活動など、様々な自分の行動パターンを踏まえ、柔軟にスケジュールを組めるスクールを選びましょう。
急な予定が入りレッスンに行けなくなった際、レッスンの振替ができるかどうかも確認しておくようおすすめします。オンラインレッスンを用意しているスクールの場合には、オンラインレッスンへの振替が可能かもうかも確認しておくと良いでしょう。
今や大学生にとって、在学中に少しでもTOEICのスコアを伸ばしておくことは必須のような時代。就職、進学、留学などでは、TOEICのスコアが重視されることは周知の通りです。
だからこそ、英会話スクールを選ぶ時には、TOEIC対策コースがあるかどうかも大事なポイントです。とりわけTOEICのスコアを卒業単位の一部に認めている大学であれば、英会話スクールのTOEIC対策コースで学ぶことが効率的な学習法になるでしょう。
長期的・継続的に通う必要のある英会話スクールだからこそ、現実的な問題として、お金のことはよく考えておかなければなりません。資金難でスクールの継続が困難となってしまっては、それまでの英会話への自己投資もムダになってしまいかねないからです。
英会話スクールは、選ぶスクールやレッスン内容等によって、料金が大きく異なります。しっかりと英会話を身に付けられるまで、余裕を持って通える料金体系であるかどうかを、入会前によく検討しておくようにしましょう。
なお大学生の場合には、学割を利用できる可能性があります。英会話スクールを比較する際には、学割制度を用意しているかどうかも確認しておくと良いでしょう。
全国に展開している英会話スクールの中から、「気軽に始めたい」「効率的に学習したい」「ビジネスで活かしたい」それぞれのニーズに応える大手スクール3社をピックアップ!それぞれの特長をチェックして、自分にぴったりの学び方を見つけてみましょう。
2025年7月時点の調査情報です。
画像引用元:駅前留学NOVA 公式HP気軽に学べる理由
こんな人におすすめ
月~土:9:30~21:30(日:9:30~18:30)
画像引用元:英会話イーオン 公式HP効率的に学べる理由
こんな人におすすめ
月~金:10:00~19:00(土日祝含む)
画像引用元:GABAマンツーマン英会話 公式HPビジネスで活かせる理由
こんな人におすすめ
月~土:9:00~21:00(土日祝:10:00~19:00)
※各スクール目的別の理由
・駅前留学NOVA...入会金0円&月謝制で、全国47都道府県に300校以上を展開しており、駅近くに校舎があるためアクセス良好。
・英会話イーオン...英会話レッスンのレベル分けが11段階。かつ、生徒全員が利用できる学習アプリを提供。
・ECC外語学院...完全マンツーマン制+ビジネス特化。受講者の業種や英語使用目的に応じたフルカスタマイズ対応。